BALNIBARBI STORY

FROM DIFFERENT COUNTRIES | 2018.07.17

ギリシャ流のコーヒーの楽しみ方をもっと広めたい

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コーヒーをこよなく愛する、 強面、でも柔和なギリシャ人。 初めて来日したときはカルチャーショックを受けたとのこと。 「人が多く、テクノロジーが発達している印象でした。羊や牛を飼ってたアテネでの暮らしとは全く別でした。」 18歳のころ、アテネのホテルで下働きを始め、飲食の世界へ踏み出す。日本人の奥様との結婚を機に来日。 「日本にきて最初は日本語が使えず、病院の入院患者の配膳、洗い物などをしていました。日本語は世界で一番難しいと思います。覚えるのがとてもハードです。」 病院での仕事を経て、イタリアンレストランでサービススタッフとして働く。その経験を生かし、バルニバービへ入社。「バルニバービはとてもオペレーションや料理の質、素晴らしいと思っています。インテリアも、他にみたことがないと感じています。働きやすい環境です。」 テラスの利用や、コーヒーの新しい楽しみ方など、提案していきたいと話すソティ。 「夏にはギリシャのフレッドカプチーノ、寒い時期にはお酒入りのアイリッシュコーヒーなど、コーヒーの楽しみ方をもっと広めたいですね。」 大阪 中之島 NAKANOSHIMA SOCIAL EAT AWAKE KAPSALIS SOTIRIOS(カプサリス ソティリオス)

GREECE info.

地中海に面するギリシャ共和国。タコやイカなど魚介を使った料理が多い。エスプレッソにフォームミルクたっぷりのフレッドコーヒーなど、ギリシャ特有のコーヒーの楽しみ方もたくさん。
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バリスタ ホールスタッフ

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バルニバービグループで食を通して「なりたい自分」を体現している仲間、「なりたい自分」を邁進している仲間、「なりたい自分」を見つけようとしている仲間のリアルな今の思いや、食に通ずる情報を発信していきます。 お店の業態は違っても、「ライフスタイルに自然に溶け込む地域に根ざした店づくり」というコンセプトは同じ。 その想いに沿ったどこにもない価値を提供しています。 「道のある所に店を出すのではなく、店を出した後にお客様のくる道が出来る」 それが私たちの目指す姿です。