BALNIBARBI STORY

FROM DIFFERENT COUNTRIES | 2018.07.17

いつか自分のベーカリーカフェのお店をやりたい

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インドネシアから勉強に。 飲食が好きな勤勉家、プリヨ。 大学では生物学、パン酵母の研究をしていたプリヨは、子供の頃からマンガ、アニメを通じて日本を知っていたとか。ただ日本語は難しいと語る。 「インドネシア語の文法は英語に近く、日本語を習得するにあたり難しかった部分です。いまでも漢字を書くのは、形を思い出せなかったりと苦手です。」 大学卒業後は全国展開するベーカリーレストランで働きはじめる。ただ立ち上げスタッフとして転勤を繰り返すことに疑問を感じ退職に至り、バルニバービへ入社。 同じアジア圏なので、そこまで文化の違いを感じることはなかったとのこと。 「強いて思うなら、上下関係がインドネシアより厳しいかなと思いました。バルニバービではそれを感じたことは少なく、非常に働きやすい環境でフランクだと思っています。意見も言いやすく、堅苦しくなくて。入社にあたり面接をしてくれた取締役の服装はTシャツでしたし(笑)。」 自分のベーカリーカフェと思える店をやりたいと語る。場所は日本に限らない。 「バルニバービが海外進出する機会があれば、自分の語学を生かし、挑戦していきたいです。」   兵庫 三宮 IN THE GREEN GARDENS PRIYO PRATOMO(プリヨ プラトモ) インドネシアから奨学金を受けて日本の大学へ留学したことが来日のキッカケ。母国のお料理も得意なプリヨはイベントでインドネシアカレーを振るまうことも。

INDONESIA info.

1万3,466もの大小の島からなるインドネシア共和国。しっかりルーのイエローカレーや揚げ鶏などがプリヨの故郷の味。ちなみに苗字という概念がなく、プリヨ プラトモはどちらも名前だとか。
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バルニバービグループで食を通して「なりたい自分」を体現している仲間、「なりたい自分」を邁進している仲間、「なりたい自分」を見つけようとしている仲間のリアルな今の思いや、食に通ずる情報を発信していきます。 お店の業態は違っても、「ライフスタイルに自然に溶け込む地域に根ざした店づくり」というコンセプトは同じ。 その想いに沿ったどこにもない価値を提供しています。 「道のある所に店を出すのではなく、店を出した後にお客様のくる道が出来る」 それが私たちの目指す姿です。