BALNIBARBI STORY

海外研修レポート | 2018.07.31

研修REPORT: 1/6日目 ~ シドニー上陸 ~

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ついにきた!海外研修、初オーストラリアへ。 年に数回ある海外視察は、主にキッチンメンバーと企画部で向かうことが多いのですが 今回はレアケース、企画部のみでシドニーとメルボルンに視察へ。 わーい初オーストラリア!と浮かれながら降り立ったシドニー空港、まず目に入ったのはオシャレベローチェ 私の知ってるベローチェと違う。。。(もちろん日本とは違うけど)! 空間のおシャレさはもちろんのこと、スタッフさんのクールさったら。 ああ、わたし海外来たのね。 シドニー市内は坂道が多く、並ぶ年季の入った建物はグリーンに支えられてるの?と感じるほど。 1本裏道へ入れば小道にショップが並び、なんと角ごとにカフェが! 特に賑わっていたSingle Oは最近日本にも進出、両国にロースタリーを オープンしているとのこと。行きたい。 カフェは¥400台、アマンドも\600ほどとカフェメニューは日本と変わらない印象。 あれこれ聞いてもスタッフが気さくに教えてくれて、サクッとオーダー。 笑顔で軽快にケアしてもらえる居心地の良さ。 裏道をあれやこれやと散策後、一路The Grounds of Alexandriaへ。 平日ランチタイムということもあり、お財布片手のサラリーマンから ここを目当てに車で訪れた観光客まで幅広い人で溢れていました。 グリーンの屋根がむちゃくちゃ気持ちいい! 施設の中心にはフリースペースがあり、囲うように並ぶお店でテイクアウトメニュー(サンド、バーガー、サラダ、ピッツァ、グリルなどなど)を好きに持ち寄って食べられるスタイル。 日差しは凄いのに、グリーン溢れる屋根のせいか過ごしやすい気温と明るさ。 キッズエリアもあってテーマパークのような雰囲気。 ニワトリ。。? ビジネスランチ、ビール片手にグリルな観光客、サラダボウル&ドリンクの男子も。 清掃専門スタッフが常に席を見回るので、空き席がすぐ整うため座れない人はほぼ居ない様子。 サラダボウルは見た目以上にボリューミー。花びらも1枚もカワイイ!   そこからローズベリー、パディントンと散策 複合施設The Cannery RoseberyTramsheds 裏道に入るとウォールアートもちらほら   さて程よい空腹が訪れ、ディナーはシドニーのMercadoへ。 絶妙な照明が落ち着く。 ”豚の頭から尾までを無駄なく使う”という意図のもと自家製シャルキュトリーに力を入れているレストラン。 サービス、キッチン共にピシッと決まったユニホーム。 オープンキッチンはオーブンやロティサリーが一望できて更にワクワク感! シャルキュトリー、チョリソーも頂きメインはWAGYU 豚専門店だけど、選んでしまうWAGYU…! 添えられた自家製サルサも美味。 明日、朝起きれたらSingle Oに焙煎豆買いに行こう。
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バルニバービグループで食を通して「なりたい自分」を体現している仲間、「なりたい自分」を邁進している仲間、「なりたい自分」を見つけようとしている仲間のリアルな今の思いや、食に通ずる情報を発信していきます。 お店の業態は違っても、「ライフスタイルに自然に溶け込む地域に根ざした店づくり」というコンセプトは同じ。 その想いに沿ったどこにもない価値を提供しています。 「道のある所に店を出すのではなく、店を出した後にお客様のくる道が出来る」 それが私たちの目指す姿です。