BALNIBARBI STORY

GIACOMOのえ~かげん日記 | 2018.12.03

笑顔は1円もコストのかからない最高の営業施策である。

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「笑顔は1円もコストのかからない最高の営業施策である。」 とある本に書いてあった言葉だ。 うむ。たしかに。 「笑顔でいよう!」僕たち接客業の現場では、おそらく頻繁に飛び交う言葉であろう。 が、しかし。  笑顔で溢れたお店っていうのが実はなかなかないなと思っておる。 「笑顔でお出迎えして、笑顔で包んで、笑顔でお見送りする。」 本当に心地よい笑顔に包まれるだけで、心地よいものだ。 でも、「うわ!すごいな!」と思うお店には頻繁には出会わない。 めっちゃ笑顔なんだが、目線外れた瞬間真顔とかね。 「あー業務的ー」なあれね。 だからこそ、僕らが作ればいい!と思っておる。 ただ、笑っていればいい!というほど、実はシンプルなものでもなくて、目線や声のトーン、業務的な笑顔ではない、微笑みにも似た笑顔。 「笑顔は技術」と僕はよくみんなに伝える。 「技術って、、それ業務的じゃない??」となると思うが、それは違う。 業務的ではない、本当の笑顔。心地いい笑顔。 それはどうあるべきか!!というのを考えて、自らも体験するからこそ、生まれる、習得する 技術だと思う。 例えばプライベートも楽しくして、仕事につなげる!っていうもひっくるめてね。 持って生まれた人懐っこい笑顔の持ち主。 でもそれだけじゃ、プロの「笑顔」にはならないの。 「もっと心地よい笑顔はなんたるか」を考えてこそ、プロの笑顔になれる。 だからこそ、「技術」という表現を使っているのだ。 でもその技術を手に入れることができれば、冒頭の「コストのかからない最高の営業施策」となる。 「笑顔でお出迎えして、笑顔で包んで、笑顔でお見送りする」 簡単そうで、これのプロフェッショナルは難しい。 ゴールもないだろし、様々なシチュエーションもあるだろうし。 だからこそ、飽きない(商い)のよね。  今日もみんな笑顔どすえ。
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株式会社バルニバービ スピリッツ&カンパニー 取締役 GIACOMO
NO SURF NO LIFE。海が好き。ワインが好き。 こうみえてソムリエです。 大阪中之島 GARBweeksの看板チャラ男です。