BALNIBARBI STORY

GIACOMOのえ~かげん日記 | 2018.12.26

weeksのカウンター席間借りします

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少し久々の日記になる。 タイトルの「weeksのカウンター席間借りします」 はてはて、どういうことか? 超シンプルに答えると、 「カウンター席がひとつのお店になる」です。 写真にあるメンズスタッフ 通称STUDY がカウンターに立った時。 そこは「BAR STUDY」になる。 その時だけの特別なカクテルがあったり、彼の作るちょっとしたおつまみが食べれたり、あまりおもしろくない 彼の話がたっぷり聞けたりw そして、あーにゃ(女性スタッフ沖縄出身)がカウンターに立った時。 そこは「スナック めい」になる。 沖縄料理が食べれたり、歌好きのあーにゃが歌を歌ったり、もちろん泡盛も。STUDYとは違っておもしろい話がたくさん聞けたりw そのスタッフが作り出す(作りたい!)カウンター席を、とことんやってみようぜ!というのが、 「カウンター間借りします。」です。 weeksにはバー側のカウンターとPIZZA釜まわりのカウンターと二つある。 実はPIZZA釜のカウンターのほうが人気がある。 だから、案内も自然とPIZZA側を優先してしまう。 でもね、でもね。 「間借り中」のカウンター。   案内したくなるにちがいない! 僕なら案内しちゃう。 食事はテーブルで、でも最後の飲み直しの1杯は「スナックめい」で! なんてことも。 ワクワク。 「今日、BAR STUDYやってますか??」 そんな予約の電話もかかってきたりするのかなー。 やりたいことをやってみることは大切です。 でも、やりたいことをやってみる!という過程において共通してあるべきことは、 「ニヤニヤワクワク」 やりたい人だけが楽しめてもだめ。 個々の力が集まった集合体である「お店」 みんながなんか「ニヤニヤ」できることを。 それが、それぞれの「やりたいこと」ならば最高。 そこにはお互いの尊重の気持ちがあったり、「その人らしさをよしと思ふ」という精神があったり。 だからこそ、それぞれが輝いて、それぞれがそれぞれを輝かせてくれる。 そんなことを書き綴りながら、僕もまたニヤニヤするのである。 間借りカウンター。 2019年よりスタート。 スナックめいのママには名刺も作りました。
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株式会社バルニバービ スピリッツ&カンパニー 取締役 GIACOMO
NO SURF NO LIFE。海が好き。ワインが好き。 こうみえてソムリエです。 大阪中之島 GARBweeksの看板チャラ男です。